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楽器のように調律する

生演奏によるラップバトルに出て優勝しました

3月末の土曜お休みを頂きまして、生演奏によるラップの大会に参加してきました。

 

界隈の有名人・実力者が集まる中、なんと私、優勝しました!

 

嬉しい!!!

 

グランドピアノ・アコースティックギター・ヴァイオリン・サックスなどなど色んな楽器、

 

沢山の方の素敵な演奏の上で、ラップに本気で打ち込む仲間達とセッションし合う時間、

 

本当に贅沢でした。

 

 

幸せな時間だったなぁ・・

楽器から音が出る

私は楽器が全くできません。

 

なので、ひとつでも何か楽器が出来る人はすごいなぁと思いますし、

 

それがプロレベル、さらに一流レベルというと心から感動します。

 

知識がなくても、なんとなく「あぁこの人の演奏は違うな」と感じることがありますし、

 

またはその楽器によっても「あぁ、この音好きだなぁ」と感じ方が変わります。

 

 

私はラップをしていますが、他にも上手にできる人は沢山います。

 

面白いのは、難しい言葉や技術を使わなくても、カッコよく響く言葉を出せる人がいるという点です。

 

そのまま出る声や言葉が、ただそれだけで「イケてるなぁ・・」と感じられる人は、

 

きっとその人そのものから出たものだからだろうと思います。

 

 

楽器から音が出る。

 

人から声が出る。

 

さらに楽器によって、人によって響き方が変わる。

 

 

これは私の施術の考え方にも深く関係します。

 

調律をする

私たちの身体も楽器とよく似ています。

 

 

状態によって出るパフォーマンスが変わる、というところです。

 

 

それは自然と出るパフォーマンスもそう。

 

または本気で出したいと思って実行したパフォーマンスもそうです。

 

それを例えば調律のされていないギターやピアノで行えば、

 

きっと本番でいいパフォーマンスは出せません。

 

なので、少しでも違和感を感じれば、または感じていなくても念のため、

 

しっかりと調整してから練習にも本番にも取り組むはずです。

 

 

身体も当然同じです。

 

私たちの身体はさらに脳という計算機でより精密に調整されるので、

 

“やったらと壊れてしまうリスク”のあることは基本的にさせないですし、

 

問題ないことであれば、自然とさせてくれます。

 

確かに「それでも無理をする」という選択もできますが、

 

だったらどう考えても「いい状態でより本気を出す」の方がコスパがいいです。

 

 

私は患者さまに「施術は身体の調律と似ている」というお話をよくします。

 

ハードに使っているところは酷使され自ずと乱れていきます。

 

ならばこの大切な身体という楽器をいつまでも大切に使い続けられるように、

 

丁寧に調律して使ってあげる事、それが大切です。

 

 

4月になり、暖かくなってやる気もエネルギーも溢れてきます。

 

そのエネルギーを上手に使い、身体から素敵なパフォーマンスとして発揮させるためにも、

 

もし不調を感じているのであれば、ご自身のお身体の調律にいつでもいらしてください。

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