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想像通りいかなくても

先月誕生日を迎え39歳となりました。

 

30代ラスト!

 

と焦る気持ちが全くなく、むしろ40代楽しみだな~と、

 

なんなら今年は40までの何でもない1年くらいに思っていたのですが、

 

せっかくなら意味を付けてエネルギーや行動力に変換しよう!とも思い、

 

30代ラスト!

 

とやはり気合いを入れてこの1年を生きていこうと思います。

 

 

誕生日にお休みを頂き、兵庫県の姫路まで家族で行ってきました。

 

Liveの出演で呼んでいただき、妻と子の前で歌い、さすがに少し照れました(笑)

 

少しパパカッコいいと思ってくれたようで、

 

それからマイクで歌うジェスチャーを始めるようになりました。

 

かわいいなぁ。

 

理想と現実

私はかなり好きなことをやりながら生きることが出来ていると思っています。

 

 

仕事も自営業で、自分の好きな施術をし、学び、ヨガのインストラクターをし、音楽を作り、詩を書き、Liveやイベントに出演したり、瞑想会をしたり・・

 

 

もちろん楽しいだけではありません。

 

その分自分が背負わなくてはいけない責任も大きいです。

 

 

どれも中途半端になってしまっているなぁ・・

 

なかなか理想通りにいかないなぁ・・

 

 

理想と現実に挟まれながら、

 

うまくいかない自分に落ち込むこともしょっちゅうです。

図工の時間に教わったこと

小学生の時に図工の授業で先生に言われたことをよく思い出します。

 

紙をちぎりながら動物のカタチを作るというものでした。

 

少し完璧主義というか、思い通りにいかないとイヤになってしまうところがあり、

 

イメージ通りのカタチにうまくちぎれず不機嫌になっていました。

 

すると先生がなだめるように近付き、

 

「図工に失敗なんてないよ。ほら、この形もなんだかチーターみたい。」

 

私はチーターなんて作るつもりはありませんでしたが、

 

言われてみればなんだか偶然そう見えなくもない。

 

試しに色を塗ってみると、

 

狙ってだったらきっと作れなかったくらいチーターに見えました。

 

本来しっぽだった場所が結果顔になり、なんとなく走っているようにも見える。

 

周りの友達にも褒めてもらい、

 

嬉しくなって調子に乗って、沢山自慢しに回ったのを覚えています。

 

そしてそれからは失敗したと思っても逆に奇跡が起きているのではとワクワクするようになり、

 

図工の時間がもっと大好きになりました。

 

 

完璧であることより

まず想像やイメージが無ければ、前に進むことは難しいと思います。

 

でも進めた結果、予想や予定と違う状況になっている。

 

それを“失敗”だと悲観的になってしまうと、

 

人生を否定したくなってしまったり、つまらなく感じてしまう。

 

でもきっと人生も図工のように、諦めなければ失敗なんてないのではないかと思います。

 

私は知識では、“良い姿勢” を知っています。

 

しかし私の経験では、“良い姿勢はその限りではない” というのもわかっています。

 

今この状態であることは、過去の積み重ねでできているものですが、

 

大切なことは“完璧”ではなく“どう活かすか”です。

 

真っ直ぐではない木は美しくないのでしょうか。

 

いえ、その曲がり方にも、きっと美しさを見出すことができるはずです。

 

 

そんなことをまた過去の経験で思い出されながら、

 

自分らしく、今の自分を素敵に活かせるように楽しく生きていこうと思います。