1月も半ばを過ぎ、ふと暖かい日があれば、
大寒波が来るだの、北風が吹き荒れているだのと、外は相変わらず落ち着かず、
「早く冬が去ってくれないかな・・」と祈りながら、
ぬくぬくとした室内から出れずにいる日々です。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
冬、長いなぁ。
瞑想会を初主催して
昨年の12月28日に瞑想会を初主催しました。
【ゆるむこととはゆるすこと】をテーマに、
その説明や軽いヨガ、瞑想とリラックスポーズを体験して頂き、
最後はサットサンガと呼ばれる質疑応答の時間もあり、
かなり濃い時間になったのではと思います。
参加者の方はお近くの方から、遠い県外からご参加いただいた方も!
オンラインをご活用してくださって方もいらっしゃって、
和気あいあいとした、とてもいい雰囲気での瞑想会となりました。
参加者の皆さま本当にありがとうございました。
※お写真掲載ご許可頂いたのでお裾分け
瞑想中の出来事
瞑想をするにあたって、先によくある質問についてお話ししました。
・何か脳内で特別な体験がなくても意味があるということ
・中にはありのままの心に触れ涙を流す方もいらっしゃること
瞑想で何かを得よう、という考えは瞑想的思考とは言えません。
もう既に持っている自分を感じるのが瞑想です。
今この時間に集中しようとする試みこそに価値があります。
その中で脳や心が整理され、その奥にありのままの自分がいます。
その中で、急に泣き出してしまう方もいらっしゃいます。
もちろん、それは悪いことでもダメなことでもありません。
自分自身を制限していたものを手放すことで起きる現象だと思っています。
私が尊敬するヨガの先生も、インドで瞑想中号泣してしまったと言います。
そして私も同じように涙が込み上げてきたこともあります。
前回参加してくださった方の中でも、瞑想中に涙が零れた方がいらっしゃいました。
ご本人曰く、“別に大きく感情が動いた訳ではなかった”との事でした。
それはきっといつか零すべきだった涙が、
今自分自身を緩めることを許可したことで、制限を離れ零れたのだろうと思います。
私は涙に関して、それが特別なもの、という風な見方はしません。
流れたいのであれば流せばいいのであって、
良し悪しの評価もしないので、「同じ体験がなかったことで損をした」という風にも考えてもらいたくありません。
ただ、自分を緩めることを許すこと、ということが普段出来ていなかったんだな、と気付くにはとても良い体験であると思います。
中には怒りや哀しみの感情が溢れてくるかもしれません。
しかしそれも決して悪いことではなく、
それすらも受け入れ瞑想に集中していくと当たり前のように晴れていきます。
第2回開催決定
そしてそんな瞑想会ですが、さっそく第2回を開催することとなりました。
2月15日の日曜日、15時からの約1時間となります。
場所は前回と同じ、大和田駅から徒歩10分のレンタルスタジオ【ヨリアイ大和田スタジオ】さんをお借りして行います。
持ち物や内容、お申し込み方法などの詳細は下記の特設ページよりご確認ください。
前回ご参加くださった方はもちろん、
初めての方や、当院に来たこともがない方でも大歓迎ですのでお気軽にご参加ください。
現地の直接のご参加は定員が10名となっておりますのでお早めにお申込みください。
今回も現地ご参加の方にはプチプレゼントをご用意しております。
ZOOMによるオンラインでのご参加も可能となっておりますので、
是非そちらもご活用ください。
このツラい現代社会において、
瞑想はひとつの武器であり、癒しになると思っています。
是非皆さまお待ちしております。
瞑想、いいぞ!
