当院では腰部脊柱管狭窄症でお困りの方が多くいらっしゃいます。
通常の接骨院や整形外科とは異なるアプローチで施術をしております。
整形外科での診断・治療を受けても症状が変わらずお困りの方は是非一度ご相談ください。
整形外科と接骨院との大きな違いは、
整形外科 → 画像を見て診断 → 解剖学的な基準
接骨院 → 各筋や関節の機能で推測する → 機能的な基準
という部分だと思います。
我々接骨院というのはレントゲンやMRIを撮ることは出来ません。
その代わりに「どの関節にどのような機能的な異常が起きているか」をつぶさに観察します。
特に当院では【神経系の異常】に注目し、検査・施術を行っています。
当院では【アクティベータ・メソッド】というテクニックをメインに、
心身条件反射療法(PCRT)、
超音波や低周波などによる物理療法、
テーピング療法、運動療法など、
さまざまなアプローチで症状の改善を目指します。
各施術に関して詳しくはこちらから是非ご覧ください。
最近テレビや雑誌でも取り上げられることの多い症状のひとつで
「腰部脊柱管狭窄症」というものがあります。
さまざまな種類・分類が存在しますが、
主に50代以降から高齢者に多く、
脊柱管という神経の通り道が狭くなっていることで、
神経を圧迫・接触してしまい症状が出ます。
特徴としては
・歩いているとお尻から脚がだんだんツラくなり休みたくなる間欠性跛行。
・身体を後屈する(後ろに反る、または直立する)と症状が増す。
・坐骨神経痛
などです。
腰部に痛みを感じる方もいれば、
腰はあまり気にならず、脚のしびれや痛み、脱力感が強いという方もいらっしゃいます。
おそらく患者さまの一番気になるところというのは、
「手術が必要かどうか」ではないかと思います。
脊柱管狭窄症は同じ病名を診断されても
重症度によって日常生活に与える影響は大きく異なります。
重症度によっては手術を選択すべき、という場合もあります。
具体的には
・膀胱や直腸の障害が出てしまっている。
・日常生活をまともに送ることができないぐらい足に力が入らない
などの強い症状が出てしまっている場合です。
このような場合は当院でも、
然るべき診断・手術などを受けていただく為病院をご紹介しています。
ですが手術以外でも症状改善につながるアプローチはございます。
また手術は、入院やその後の固定・リハビリなどによりお仕事や日常生活への影響も少なくない為、絶対的な症状でない限り慎重に選択することが好ましいといえます。
腰部脊柱管狭窄症はたしかに画像上でしっかりと確認できることも多く、
説得力がありますが、実際には必ずしも、その形状によって症状が起きているとは限りません。
症状とは決して形が作るのではなく、
様々な機能的な異常や神経系の不調などが絡み合い発症しています。
当院ではその要因を細かな神経的な検査を用いて見つけ出しアプローチしていきます。
当院には腰部脊柱管狭窄症と診断されお困りの方が非常に多く来院されます。
こういった症状はスイッチを切ったように一気に症状がなくなるということは少ないです。
施術ごとに少しずつ確実に症状の減らしながら、ある程度の期間をみながら着実にアプローチをすることで、日常生活に戻していきます。
ですが、当院での施術で苦痛の日々から解放された方は数多くいらっしゃいます。
【強い症状で悩み当院で施術を受けマラソンができるまで良好な経過となった方のお話(症例報告)】
適切な施術によるアプローチと、正しい知識を身につけること、
症状を減らして生活が出来る可能性は十分にあります。
重症度が強く症状の内容によっては当然手術をしなければならない場合もあります。
ですが、リスクもどうしても存在する手術の前に、まずは当院にお気軽にご相談下さい。
一日でも早く、少しでも症状がなくなっていけるよう全力でアプローチ・サポートを致します。
腰部脊柱管狭窄症は慢性症状ですので、健康保険はご利用になれません。
自費での施術となりますが、患者さまの過度なご負担とならないような料金設定となっておりますのでご安心ください。
腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方へ ~大宮 見沼区 大和田 蓮沼 堀崎町 島町 東大宮の腰痛/足の痺れ(坐骨神経痛)/脊柱管狭窄で整体・骨盤矯正・整骨院・接骨院をお探しの方へ~
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駐車場:院の裏に3台分有
